1/87 Brekina:メルセデスバス (O-321)
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意外とバリエーション豊富でびっくりの商用車「スプリンター」ですが、こちらはDEKRAマークの入ったスプリンター。 販促品ですかね? DEKRAをググってみましたら、「交通事故の分析・鑑定・衝突実験などの調査をしている民間機関」・・だそうです。 シルバー地にグリーンのDEKRAマークは普通にデザイニングとしてカッコイイ!
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最後はショールーム裏のガレージ。 ここにはherpaの993 RSクラブスポーツと993ターボ。 いずれもギャラリータナカで購入・・だったと思う。 herpaは歴代ポルシェを発売していますが(最新の997は現段階でまだ未発売ですが)、この993と996については非常に出来が良く、いまだに中古がオークションに出ても、すぐに買い手が付くほど人気がありますね。
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ブレキナの911。 個人的には永遠の名作ですね。 1/87ながら下手な1/43や1/18よりナローボディそのものの雰囲気を醸し出しています。 左から、912,911Eタルガ,911T。 そして、奥には待望のビッグバンパー911(1974年~後の930型。ミニカー自体は'76年式がモチーフ)。 ブレキナのビッグバンパーは昨年あたりからクーペ、そして最近はタルガを見かけるようになりましたが、この勢いでターボボディやスピードスターなんかを発売してほしいなぁ。 既にBUBが発表してるからライセンス的に無理か? なにせ昔発売されていたherpaやWikingのビッグバンパーは出来がイマイチなので・・ブレキナさん期待してます。
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こちらは昨年発売されたSpark製の名車、カレラRS 2.7(1973年式の通称ナナサンカレラ)。 同じくSparkの300SL同様に、非常に精密なレジンモデルで、特にエッチングのワイパーにはため息ですが、カレラの特徴でもある丸目の「顔つき」に関しては、やはりブレキナ製カレラの右に出るもの無しです。 Sparkからはその後カレラRS 3.0も発売されています。
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moremのW196R、1954年ニュル出走の[#18]&[#21]。 moremは日本ではあまり聞きなれないメーカーですが、メタルボディのHOサイズレースカーを数多く作っているメーカーのようです。 いまでも新作を発売しているのか不明ですが、なにせ流通量が少なくて日本のお店はもちろんネットでもめったに見かけませんね。 造型は写真のとおりメタルボディにしては非常に秀逸で、Schucoとは一線を画しています(値段も違いますが・・)。 さらに素晴らしいのがハンドルやメッシュホイールにエッチングパーツを使っていたり、シートの質感が非常に布らしい仕上がりだったり、全体的に繊細に作られており、どちらかというとHIGHTECH MODELらしい佇まいをしています。 お値段的には【Schuco】→→【morem】→→→→→【HIGHTECH MODEL】という感じでしょうか。
さて、W196R/1954[#18]はWikingからも発売されています。 こちら。 もちろんWikingのほうはプラスチックモデルでホイルもハンドルもプラスチック。 プラスチックとしては非常に精密ですが、morem版を見てしまうとちょっと物足りない。 2台を見比べるとmorem版ボディのほうがやや大きめ。 また、こちらの三面図イラストを見る限り、morem版はちょっとタイヤが大きすぎるかな・・。 逆にWiking版はタイヤちっちゃ! ・・いずれにしてもズシリと重く、満足度の高い1台です。
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